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SEOに対する考え方



SEOとは、「 Search Engine Optimization 」の略称で、日本語では「検索エンジン最適化」や「検索エンジン上位表示」などと呼ばれます。
数年前までは「SEO」とは何であるかといった説明をすることが多かったのですが、最近では「SEO」という言葉や技術は 一般的になりつつあり、お客様の方から自社サイトに「SEO」を導入して欲しいといったご依頼を頂くことも増えました。
現在、インターネットの世界には約4億1000万のホームページが存在するといわれています。
その中でユーザーは検索エンジンを用いて必要な情報を検索し、欲しい情報を手にいれます。
検索エンジンを利用するユーザーは、目的に応じてキーワードを打ち込み、表示された検索結果の中から必要な情報を見つけ出します。


一般的にはたいていの人が検索エンジンの上位20件くらいまでから必要な情報を見つけだそうとするといわれます。自社のホームページが検索エンジンの上位に表示されれば、それだけユーザーの目にとまる機会を増大させることができます。

検索エンジンの検索結果の上位に表示されるということは、自分にとって必要な情報を集めているユーザー、いわば潜在顧客に自社のウェブサイトを見てもらうことができるために、かなり有効なマーケティング戦略になる事ができると言えます。



SEOに基づいたサイト運営の流れ


SEOに基づいたサイト運営の流れ

検索結果で競合他社よりも上位のポジションを獲得する事は企業ブランディングの効果も高く、ただユニークビジター数を増やすのみではなく、購買・成約率の底上げにも繋がる強力なプロモーションになります。
ユーザーの探している情報=自社のセールスポイント・ヒットアイテムを適切にマッチングさせた「キーワード」を選定しサイトを設計することによりウェブサイトの効果を最大限にひき出します。



キーワード選定/サイト設計/コーディング


SEOをウェブサイトに導入する際にキーワードの選定は最も重要な作業となります。 SEOを導入してアクセス数を延ばしたとしても適切なキーワードが選定されていないと、単にアクセスが増えただけ・・・という結果にもつながりかねません。

*キーワード選定
当社のキーワード選定では、単一キーワード1語ではなく、複数のキーワードを用いて、順位・アクセス数の増大を目指します。例えば「リフォーム」というキーワードに対してではなく、「リフォーム」+「東京都」などの複合キーワードを用いることでニーズの高いユーザーのアクセス数を増やします。

複数キーワードで検索したよりターゲット層に近いユーザーが、ホームページに訪問するのでアクセス数に対しての「見積り・問い合わせ・資料請求」率の飛躍的な向上が見込めます。

また中・長期間で考えると、ウェブサイトの認知度も含めたブランド力の向上にも結びつきます。

*サイト設計
サイト設計は以下のフローで行っていきます。
サイト構築の目的の確認
自社商品・サービスの確認
競合他社のサイト分
キーワードの決定
これまでのリサーチをもとにサイトテーマの決定
サイトマップを制作し、サイト設計の確定

*コーディング
コーディングというのは、サイトの構造をHTMLによってきちんと組み立て、CSSによる装飾で、デザインを再現することです。
HTMLの論理構造を正しくページのコーディングを行うことは、検索エンジンの理解を助け上位表示へとつなげるのはもちろんユーザビリティやアクセシビリティの向上にもつながります。